さぽろぐ

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2010年09月12日

ごめんね。



以前から続けて私のブログをお読みいただいるかたには、もうおなじみですね。
えさとりこちゃん改めえさとりお君、愛称は「とりっちょ」です。




こちらは「お母さん」です。
こどもたちがご飯を食べ終わるまで、自分は一切食べようとしない、
しっかり者のお母さんです。
人懐っこくて本当に性格の良いコです。




お母さんの孫にあたるのでしょうか。
ぶさっちょのこどもです。




このコもぶさっちょのこどもで、↑のコの兄弟姉妹です。




ぶさっちょ一家です。




手前の黒・グレー・トラは左近・右近・虎近です。
右近・左近・虎近もぶさっちょのこどもです。
ぶさっちょはたくさんのこどもを産んでいますね。

このコたちにえさをあげるようになって、もう何年経つのでしょうか・・・。

とりっちょのこんな姿や



お母さんとぶさっちょが仲良くごはんを食べる姿を見ているのが大好きでした。




ここから先は重い話しになります。
ねこが苦手なかたや体調が良くないかたはスルーして下さい。


そもそも、えさをあげるきっかけになったのは、とりっちょが家の前の駐車場にいつもいたからです。

駐車場の向こうのおうちでは、猫を飼っていることを知っていました。
とりっちょは、そのおうちの猫だと思ったので、おやつのようにえさをあげたのでした。
そのうち、毎日姿を見せるようになり、朝晩、うちでごはんを食べるようになり、
ほかの猫も来るようになり、どんどん増え・・・。
でも、寝るときは駐車場の向こうの家に帰るのでした。

そうして、毎日えさをあげている私を責める人たちが、徐々にご近所に増えてきました。
父から何度も「近所迷惑やから、もうえさをやるな!」と叱られました。
その都度「ご飯、食べへんかったら死ぬよ。お父さんは、あのコらを見捨てるの?」から始まり、
何度も親子喧嘩になったものです。
父もご近所から奇異な目で見られて辛かったことでしょう。

見ず知らずの人から「猫にえさ、あげんといて!」と言われたこともあります。
直接、言ってきた人には「じゃあ、どうすればいいか一緒に考えてもらえませんか?」と言いましたが「あんたがえさをやるから増えるねん。」の一点張りで協力は得られませんでした。

町内会の花壇のお世話をしているかたから
「野良猫にえさをあげんといてほしいねんけど。」と言われたときは、
「野良じゃないでしょう?ここのおうちの猫でしょう?」と聞いたのですが、
はっきりした返事はありませんでした。

「野良猫だったら市に相談したら良いんじゃないですか?」と聞いても
「市に言うても、すぐ来てくれへんわ!」と逃げ腰で言います。
結局は、自分がお世話している花壇に猫が来るのが気に入らないのでしょう。

父に言うと「咲いてる花を引っこ抜いて、次々と新しい花を植え替える人に命の大切さを訴えても理解してもらえない。お前がしんどいだけ。」とのことでした。

悩んだ私は市の動物愛護センターに電話しました。
私の担当になった林さんは、本当に親切なかたで「うちが引き取ると言うことは殺処分になると言うことですよ。それは、うさぎさんも望んでいないでしょう?地域猫として、そのコたちが穏やかに生涯を終えられるように一緒に頑張りませんか?」と言って下さいました。
すぐに対応して下さって、何度も足を運んで、ご近所の様子を見に来て下さったようです。

町会長の署名があれば、女の子の猫の避妊手術をすると市から1万円の補助金が出ると言うので、町会長さんのサインもいただきに行きました。
足らずの費用は私が払うことになったのですが、駐車場の向こうのおうちのかたも少しくらいなら負担するとの返事を林さんが聞いてきてくれました。

捕獲して手術を受けるときのためにボランティアのかたにご協力いただくように準備が整いました。

すると、なぜかしらその時から前後して猫の姿を見なくなったのです。
猫がうちにやってこなくなったのです。
全くです。
1匹も来なくなったのです。

猫の姿は見えなくなったのに、駐車場の向こうのおうちから猫の鳴き声が1日中聞こえます。
切ない、寂しそうな鳴き声が、だんだんと苦しんでいるような声に変わりました。

「猫の姿は見ないけど、猫の声はずっと聞こえるね。」と、
うちのお隣さんでさえも心配するようになりました。

父の部屋から駐車場の向こうのおうちのお庭が見えるのですが、猫小屋があるそうです。
そこに猫をとじこめているのでは・・・?と疑うようになりました。

父は、あの家のかたがとりこんでしまったのなら、私に手出しするなと言う意味だから、
もう心配しなくて良いと言います。

でも・・・ちゃんとご飯をもらっているのでしょうか?
あんなにお外が好きなコばっかりだったのに、
とじこめられているのはストレスにならないのでしょうか?
小屋に閉じ込められるなんて・・・。
いつも首のあたりを痒そうにしていたのに、
病気がもっとひどくなるのではないのでしょうか?

駐車場の向こうのおうちが出す燃えないゴミのネコ缶の空き缶の数が増えるのではなく、一気に減っていきました。
えさを変えたのかもしれませんが・・・。

父に言うと「余計なお世話や。もうほっておきなさい。」と叱られます。

本当に余計なお世話なのですが、
林さんに連絡して駐車場の向こうのおうちに行ってもらうことにしました。

林さんのお話しでは、猫の姿を見かけなくなったそうですが、ご存知ありませんか?と聞くと
「知りません」と答えたそうです。
「うちには立ち入り権は、ないんですよね。申し訳ない。」と林さんは残念そうにおっしゃいました。

それが今年のGWくらいの話しです。

とりっちょとぶさっちょは6月に2週続けて木曜日の朝に姿を見せてくれたことはあったのですが、今では、もうすっかり1匹も猫はいません。

この暑い夏、あのコたちはどうしているのでしょう?ずっとずっと気になっていました。
今の場所が幸せじゃなかったら、いつでも逃げておいで・・・と夜空に願ったこともあります。

もし、もしも、駐車場の向こうのおうちにいるのだとしたら、もしそこが幸せならそれで良い・・・あのコたちみんなが幸せで楽しく暮らしているのなら、それで良い・・・うちで一緒に住むことはできないのだから・・・と諦めるように心がけた日もありました。

猫の姿をみかけなくなって、もう4ヶ月以上経つのに、
まだ私に苦情を言いに来る人がいるのは不思議ですが・・・。
「あなた、最近猫を見ましたか?どこで見ましたか?あのコたちがどこにいるのか知っているのなら、教えて下さい!」と言いたいくらいです。

父の話しでは、とりっちょは公民館の裏にいるそうです。
美容院で聞いた話しでは、公民館には2日に一回、猫にえさをあげに来るおじいさんがいるそうで、公民館の裏にはたくさんの猫がおじいさんを待っているそうです。
私も行ってみようかな・・・と思うのですが、また中途半端な関わり方しかできないのではないか?最後まで責任を持って育てることができないのなら、関わらないほうが良いのではないか?と思うと公民館に足は向きません。

8月には、右近・左近・虎近の3匹は、たまに姿を見せてくれたので、ご近所のかたの目を盗んで、何度かえさをあげました。
でも、何日か続くと、花壇のおばさんが朝7時前からうちの家の前で「猫にえさをやるから、こんなことになるねん!」と大声で叫びます。
その声の大きさにびっくりして、なにがあったのか聞きに行く勇気もありませんでした。
きっと花壇で猫たちが粗相をしたのでしょう。

左近は、それから2~3回、姿をみかけましたが、どこから誰が見ているかわからない・・・と思うと、どうしてあげることもできませんでした。



今朝、父が悲しそうな顔で私を見ました。
「この間なぁ、そこの道路で、黒と虎が車にひかれて死んでたそうや。」
「その前にも、1匹、車にひかれたそうや。お前が泣くから言わんとこうと思ってたけど・・・知らんのも辛いやろ。」と言いました。



なにがあって、猫が道路に出て行くのでしょう?
よほどおなかがすいていたのでしょうか?
だったら、駐車場の向こうのおうちの人は、猫をとじこめないで、今まで通り、ほうっておいてくれたら良かったのです。
自分の家の庭にとじこめるのなら、責任を持ってほしいです。
ひもじい思いをさせないでほしいです。

そんなことを一気に父にまくしたてると父は
「あの家のおばはん(こんな言い方でごめんなさい)が道路の真ん中まで連れて行ったんとちゃうか・・・って、隣のお姉ちゃんが言うてた。じゃないと、猫が勝手に2匹そろって、道路の真ん中に行くわけない。」と。

おなかがすいていたからか、安住の地を求めたからか・・・
猫が勝手に行ったのか、おばさんが連れて行ったのか・・・
どちらにしても、私はあのコたちを守れなかったと言うことです。

ごめんね。

ごめんね。

何度、謝っても許してもらえないと思うけど、ごめんね。

猫嫌いのひとから、どんなに嫌がらせを受けても守ってあげる・・・
と言う気持ちが私には足りなかったのかもしれません。

猫がこわいと言う人から苦情を言われたときに言い返した一言があります。
「猫より人間のほうがこわいのに?」


ごめんね。
事故で死んでしまったコだけでなく、ほかのコも、みんなみんな、ごめんね。

3日前の夜、ぶさっちょが少し離れたところから私を見ていました。
なにも知らなかった私は「もう遅いからおうちに帰ったほうがいいよ。」と言いました。
自分のこどもが私にとられたのでは?と思って、見に来たのかもしれません。
今日も、ぶさっちょの鳴き声が聞こえます。
いなくなったこどもを探しているのでしょうね。

ごめんね。
本当にごめんね。


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この記事へのコメント
うさぎちゃん、つらい思いをしていたのですね。
じぶんでは、どうにもできないことってありますよ。
あまり自分を責めないでね.きっとねこさんたち、みんなうさぎちゃんの気持をわかっていると思います。動物って、わかるんですよね.誰に愛されているかってこと。
Posted by ナッツ at 2010年09月12日 22:31
☆ナッツさんへ
おはようございます♪
ナッツさんのコメントを読んでいると、また涙がこぼれてきました。
このコたちへの想いは、まだ文章にできるところまで落ち着いたわけでは
なかったのですが、事故のことを昨日の朝になって知ったので・・・。
このコたちのこと、私が大好きだと言う気持ちが伝わっていると良いのですが・・・。
何一つ、いいことをしてあげられなかったような気がします。
本当に情けないですねぇ・・・・・・。
Posted by うさぎ♪ at 2010年09月13日 05:53
こういう時はですね、考えても考えても「タラレバ」の話になってしまいます。

自分は出来る事はやったんです。努力したことに結果が伴わないことは、こういったことを含めてよくあることです。教育やスポーツでも。


都会のワイルドな猫ちゃんたちは、そうそう車には轢かれませんよ。続けてなんて有り得ないでしょ。
保健所の友達から、飼い主が足を金槌でたたいてから道路の真ん中へ捨てる話を聞いたことがあります。自分では殺せない。だから動けなくして他人に任せる。よくある話だそうです。

子供のころから犬、猫、うさぎなんかに囲まれて育ちました。あの純粋な目に見つめられても、そういうことができる人がいるんですね。信じられない。

せめて捨てて欲しい。



ところで奴はまだ来てますか?
Posted by sora at 2010年09月13日 23:45
うさぎちゃん、なんて言葉にしたらいいのか、わかりませんが、辛いよね。
世の中には、たくさんの動物がいる中で、
どうして、猫だけが、一番、こういう辛い話題にのぼる確率が多いのでしょう?
そりゃあ、この夏、可哀想な思いをしてた、繋がれっぱなしのワンちゃん達もいたと思うし、
小動物が、虐待された話題も胸が詰まる思いで、読んだこともあります。
でも、やはり、猫ちゃんに対しての話題が、一番多いのは、なぜなんだろう?
猫はちっとも悪くないし、猫だって、餌を食べなきゃ死んじゃうのに。
どうして、親切に餌をあげる人が、悪く言われなきゃならないんだろう?
悲しい世の中ですね。
でも、行政にも、心ある対応をしてくれようとしてくれる人がいるんだと知って、
少し救われた思いがしました。
とりとめもなく、長文で、ゴメンナサイね。
Posted by May at 2010年09月14日 00:35
辛い思いをされましたね・・・
私が同じ立場だったら・・・多分うさぎさんと同じことしてたと思います。
自分で引き取って面倒を見てあげるという選択肢以外にはいい解決法ではないからです。
地域の方々がもっと身寄りにない猫に理解があったらこんなことにはならなかったでしょう・・・
お父様が言うのももっともです。でも、同じように聞く耳は持たなかったと思います。
うさぎさん・・・自分を責めないでください。
にゃんず達は判ってくれてます。
Posted by よっちゃん at 2010年09月14日 17:54
☆soraさんへ
こんにちは♪

ちょっと信じられないような話しですね。
その飼い主は人間なのでしょうか?
人間の心を持っているのでしょうか?

歩道があって、自転車道もあって、その向こうに片側2車線ずつの
大きな道路があります。
そこに次々と猫が夜中に行くとは考えられないんですよね。
駐車場の向こうのおうちのおばさんに昨日の夜、偶然会ったのです。
私から目をそらして、うつむいて小さな声で挨拶を返してくれました。
疑い始めると行動の全てが不審に思えます。
もしかすると「ただのうわさ」で「思い違い」なのかもしれませんが・・・。

もっと違う方法で、あのコたちを救えなかったのか・・・。
そればかり考えてしまいます。
毎日、こどもを探し続けているぶさっちょのために
私はなにができるのでしょう?

ええ、つい何日か前にも来ていましたよ。
Posted by うさぎ♪ at 2010年09月14日 18:09
☆Mayちゃんへ
こんにちは♪

まだ日も高いと言うのに、疲れ果てて帰ってきました(>_<)
今日の午後に来たクライアントは1時間ぶっ通しでしゃべり続けました。
1時間のうち、私が声を発したのは1分にも満たなかったはず・・・。
恐るべしおじさんパワーです(^_^;)
あら、いきなり愚痴ってしまって、ごめんねm(__)m

犬は人間に忠実なイメージがあるのでしょうね。
だって「忠犬ハチ公」だもん。
犬に比べると猫って悪い表現が多いよね。
「化けねこ」「ねこかぶり」「ねこばば」「泥棒ねこ」
「お魚くわえたどらねこ」とか。
わがままなイメージが強いんだろうねぇ。
でもね、ねこの命だって守ってあげなければいけない
大切な命なんだけどね。

実際、このまま増え続けたらどうなるのかな?と私自身も
不安に思ったことはあったので、動物愛護センターに
相談できたことは良かったんだけど・・・。
こんなことになるなんて・・・。
本当に悔やんでも悔やみきれません。

今はこういう状況だってことを林さんに連絡しなきゃ
いけないんだけど、なかなか気持ちの整理ができなくて・・・。
林さん、本当に良いかたです。
林さんの前では、ねこへの思いをいっぱいしゃべって
おんおん泣いて、文句言いまくってます、私。
友人からは「また、やから言うてるわ。」と呆れられていますが・・・。

Mayちゃん、ありがとう。
そして、ナッツさんもsoraさんも、ありがとう。
この鬱陶しい話題にコメントをくれただけで、
少し元気になりました。
Posted by うさぎ♪ at 2010年09月14日 18:10
☆よっちゃんさんへ
こんにちは♪
よっちゃんさん、ありがとう。ありがとうございます。
私、本当に自分が情けなくて・・・。
なんとかしてあのコたちを助ける方法は、なかったのかな?
もっと猫嫌いさんたちと戦うべきだったのかな?と
そんなことばかり考えています。
ぶさっちょは、今日もこどもたちを探して鳴いています。
亡くなってしまったあのコたち、どこかへ行ってしまったあのコたち
みんなに謝りたいです。
でもね、本当はみんなにおなかいっぱいごはんを食べさせてあげて
抱きしめてなでなでしてあげたかったのです。
毎日、そういう暮らしをできるようにしたかったのです。
私がそう望んでいたってことだけでも、
あのコたちに伝わっていればいいな・・・と思います。
Posted by うさぎ♪ at 2010年09月14日 18:18
うさぎ様、こんにちは。
大変ご無沙汰しておりました。。

何度も読み返してしまいました。
以前うさぎ様が仰っていた事が「ああ、そうだったのか。。」と符合しました。
つらいですね、かなしいですね。
うさぎ様のお気持ち、似たような立場なので・・・すごく伝わってきます。
でもね、うさぎ様はちゃんとしてましたよ。
そのコたちの為にちゃんと行動したんですから。
だからだから・・・ご自分を責めないで下さい。
みんなみんな、
>でもね、本当はみんなにおなかいっぱいごはんを食べさせてあげて
抱きしめてなでなでしてあげたかったのです。
毎日、そういう暮らしをできるようにしたかったのです。
うさぎ様の気持ち、伝わっていますから。
人間なんかみたいに目も心も汚れてない分、余計にひしひしと伝わっているはずですから。
許せないのはその「おばはん」。
そういう人が命あるものをそばにおいておくことがそもそも許せない。
うちの隣の夫婦も本当は許せない。
長年、番犬のようにして飼っていた柴犬が、老齢で目もあまり見えなくなって、頻繁に癲癇発作を起こすのが手に負えなくなったと・・・ある日、散歩に連れて行くふりをして自らそのコを連れ出し、そのコが来た事もない場所でリードをはずし、そのまま置いてきたという夫婦。
他人事みたいに「保健所に連れて行くのは・・・ねぇ?しのびないしね。」と言う夫婦。
鬼畜です。
天井裏で野良猫が出産した時は保健所に引取依頼。
そのくせ娘夫婦が新しく迎えた猫はカワイイと、急ぐワタクシを引き止めてまで携帯の画像をコレでもかと言うくらい見せるおばちゃん。
野良猫には「コラーっ!」といって追い払っているくせに。。
・・・本当にどうしてこういう人たちが存在するのでしょう?

うさぎ様、ヘンな事を長々と書いてスミマセン。
ワタクシ自身、なんと言っていいかわからないんです。
でもうさぎ様に背中を押されるようにしてワタクシもピエ以外のもうひとつの命を何とかせねばと(結局何も出来てませんが)動き出しているところなのです。
だからうさぎ様・・・うさぎ様はちゃんとしてました。
あのコたちにたくさんの幸せをあげてたと思います。
どうか元気になってください。
Posted by ピエールです。 at 2010年09月16日 14:45
☆ピエールさんへ
こんばんは♪
何度も読んで下さって、ありがとうございます。
まだ気持ちは整理できていませんし、思い出しては涙がこぼれます。
それでも、この機会に書いておかないと悲しみや怒りが去ってからでは
書けなくなってしまう・・・と思いました。
読みづらい、意味不明の文章もあったと思いますがお許し下さい。

ピエールさんちのみゃあこちゃんのお話しを読んで
勝手ながら、ついこのコたちとダブってしまいました。
人ごととは思えませんでした。
とにかく、ピエールさんがお辛い思いをなさらなければ
良いけどな・・・と、日々気になっております。

ピエールさんのお隣さんと言い、駐車場の向こうの家のおばはんと言い
世の中には信じられないことをする人がいるものですね。
「犬畜生」と言う言葉がありますが、こういう人たちって犬猫以下です。
ほんと、鬼畜です。
人間が、自分が、一番えらいとでも思っているのでしょうか?
全ての選択権は自分にあると思っているのでしょうか?
神経を疑うほどの自分勝手さです。

とか言いながらね、結局は私も、あのコたちを救えなかったのだから
やってることは同じじゃないの?と思うときもあります。
駐車場の向こうおうちの猫小屋で寝起きするのなら
ご飯はうちに食べに来て、トイレのしつけもして
今以上に増えないように、ちゃんと手術も受けて
のみのお薬もして、ご近所のみなさんに嫌われないように
みんなにかわいがってもらえるように・・・と思っていたんですけどね。

車にひかれた・・・と聞いて、車が近づいてきたときに
どんなにこわかっただろう・・・と想像すると胸が詰まります。

この駐車場で遊んでいたときのこと、楽しかったなぁ♪と
思ってほしいです。
うさぎおばちゃんが出してくれるごはん、美味しかったなぁ♪と
思ってほしいです。
もう、何を考えても、後悔ばかりです。

ピエールさんは私のようになられませんように。
いいえ。
ピエールさんは私なんかよりずっと賢明で思いやりがあるかたなので
私と同じようにはならないと思います。
ピエちゃんはもちろんのこと、みゃあこちゃんのことも
きっとちゃんとしてさしあげることと思います。
遠くからですが、応援しています。
でも、でも、もしかして、私なんぞで、なにかお力になれることがあれば
いつでもおっしゃって下さいね!
Posted by うさぎ♪ at 2010年09月16日 22:17
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